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英語絵本・児童書・教材専門店キッズブックスのblog

絵本・児童書・教材・リードアラウドのよもやま話。 イベント、ブックフェア、バーゲンなどの情報。 KIDS' BOOKS by Paperweight Books is a real/website bookstore for English Language children's books.

大島@広尾日記#4

Dデイ前日。晴れ。11Fの窓から東京の街がよく見える。
ベッド、シャワー(朝)快適。BOSEからの音楽、素敵。

給食の「熱い物は熱く」「冷たい物は冷たく」の秘密が分かった。飛行機の旅で出る機内食が収められるカートを大きくしたようなカート。それ自体がコンパクトに冷蔵庫と保温庫の2つに分かれていて、そこに仕切りで2つに分かれたトレーまるごと、冷蔵庫と保温庫にまたがった形ですっぽり収まる。感心。

外出許可が出たので、午後、広尾商店街に買い物に出る予定。首こり、肩こりがひどいので、広尾の行きつけのカイロプラクターに治療を予約。夕食まで常食を食べ、9:00pmから絶食。

体(横っ腹あたり)の「毛ぞり」に看護士が来たが、「その必要なし」との判断でカミソリはあてずに済んだ。「進化した猿人」の証明?

昨晩読み始めた『Olivia Kidney』は、思いのほかおもしろい。ニューヨークのある高級アパートの住み込み管理人の父を持つ、12歳くらいの娘Oliviaの物語。同じアパートに住んでいる幽霊のおばあさんと友だちになった。最上階のおばあさんの部屋から、他の部屋がガラスのように透けて見える……。

昨晩読んでちょっと気に入ったところ。
Oliviaが父の職業をsuperintendent(メンテナンス管理人)と言ったのに、同アパートの住人のある少女が、janitor(雑役夫)と呼んだ。
「... you can call a hamburger "Filet mignon" but the fact remains.」
「ハンバーガー(ひき肉という意味もある)のことを、いくら『ヒレ肉』といったって、ハンバーガーはハンバーガーのままよ」

今晩もう一度ブログ更新できるかな。
どちらにせよ、明朝が「関ヶ原」。いざ。(Yさんありがとう。みなさんありがとう。人生「ぼちぼち行くよ!」ということや)

Olivia Kidney
Olivia Kidney

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