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英語絵本・児童書・教材専門店キッズブックスのblog

絵本・児童書・教材・リードアラウドのよもやま話。 イベント、ブックフェア、バーゲンなどの情報。 KIDS' BOOKS by Paperweight Books is a real/website bookstore for English Language children's books.

Scholastic社教材『100 Words』シリーズなど入荷

100 Words Kids Need To Read by 1st Grade
『100 Words Kids Need To Read by 1st Grade』

100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade
『100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade』

100 Words Kids Need to Read by 3rd Grade
『100 Words Kids Need to Read by 3rd Grade』

100 Vocabulary Words Kids Need to Know by 4th Grade
『100 Vocabulary Words Kids Need to Know by 4th Grade』

Checking Your Grammar: Scholastic Guides
『Checking Your Grammar: Scholastic Guides』

Scholastic Pocket Thesaurus (Scholastic Reference)
『Scholastic Pocket Thesaurus (Scholastic Reference)』
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新着絵本『The Enemy』

Are You My Mother?Time for BedI Went Walking (A Voyager/Hbj Book)Night Noises (Voyager Book)The Very Hungry Caterpillar with CD (board book & CD)The Enemy
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『Core Skills』シリーズ入荷

インター校の生徒も使っている『Core Skills』シリーズ入荷しました。
Core Skills: Math Grade 1Core Skills: Math Grade 2Core Skills: Math Grade 3Core Skills: Math Grade 4Core Skills: Math Grade 5Core Skills: Reading Comprehension Grade 2Core Skills: Reading Comprehension Grade 3Core Skills: Reading Comprehension Grade 4Core Skills: Reading Comprehension Grade 5Core Skills: Reading Comprehension Grade 6Core Skills: Reading Comprehension Grade 7Core Skills: Reading Comprehension Grade 8
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ターシャ・チューダのお宝本発見!『ひつじのリンジー』

 2008年6月20日に92歳で亡くなった絵本作家Tasha Tudorは、絵本だけでなく、19世紀のニューイングランド風のライフスタイルも憧憬を集め、多くのファンに愛されていた人だ。

 1938年にオックスフォード大学出版から出たPumpkin Mooshineがデビュー作。これは現在も手に入るが、「チューダのキャリコ本」とよばれる同じ出版社から出た小型で細かいキャリコ柄(全体に散らばった小花模様などの柄)の本があと4冊あって、絶版になっていて手に入りにくいと聞いていた。

 その1冊Linsey Woolsey
『Linsey Woolsey』
を見つけた!1946年の初版本だ。ダストカバーはないが、手のひらサイズで、黄色のキャリコ柄にオレンジの文字が可愛らしい。背表紙が傷んでいるが、市場にあまり出ていないレアな本だ。

 内表紙にLots of Loveという言葉とAuntie Joyce, March 15, 1962と書かれている。姪のPat Daughertyに贈った本らしい。全部カラーのさし絵が、飾り文字のテキスト・ぺージと交互に入っていて、チューダのイラストが堪能できる、ファン垂涎の本だ。
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洋書絵本バーゲン315円

各1冊ぐらいしかないので、品切になってしまう場合もございます。ご了承ください。
Sir Francis Drake: His Daring DeedsTrain to SomewhereAa-Choo! (Micki and Daniel Series)The Tale of TobiasThe Ballet BookSerena and the Wild DollThe Slumber Party BookIshi's Tale of LizardEsther's StoryThe Butterflies' PromiseHilda Crumm's HatsJuan Y Sus Zapatos
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パサディナとヒロシマを結ぶ「点と線」:ミステリーは面白い!

 久しぶりに読んで、ミステリーの面白さを思い出した1冊、Summer of the Big Bachi
『Summer of the Big Bachi』

直訳すれば「大きなバチがあたった夏」だが、日系アメリカ人作家がヒロシマ出身の庭師、マス(マサオのアメリカ名)を主人公にしたものなので、このように日系人が使い続けている日本語が混じっている。慣れると、ローマ字で英語を読む感じで語彙が多くなった気になり、これらの語彙に説明が必要な英語圏の読者たちに優越感さえしてくる。

 作者は推理小説の輝かしい賞、エドガーアランポー賞の受賞者でもある。もともとは、ロサンジェルスの日系新聞『羅府新報』(らふ=ロサンジェルスの漢字名)の記者で日系2.5世(父はアメリカ生まれだが戦前に広島に戻り敗戦後帰国した「帰米」、母は広島出身の日本人)。本作のヒーローの生い立ちは、かなり作者の父に重なる。

 舞台はパサディナ、実はわたしが長く住んでいた街である。もうひとつの舞台はヒロシマ、これまたわたしは知り合いの多い街で、ちょっとした土地勘もあるところだ。こんなところから、最初は手にした本だった。

 ミステリー仕立ての、上質社会派小説というところが、わたしだったら「松本清張賞」をあげたい。読み出したら、とまらなくなってしまった。ひとことで「日系人」といっても、年配日系人には大きく分けて、アメリカ生まれだが戦争中は日本にいた「帰米」(kibei)と、アメリカに留まってcampと呼ばれる強制収容所に入れられたか、アメリカ軍人として戦争に出た日系人に分かれる。その2派それぞれの典型的特徴や、現代日本への思い、アメリカ化していく子孫たちへの思いなどが、現代広島の土地の利権に関わるある殺人事件の筋に織り込まれているのも読み応えある。

 タイトルの意味は、もちろんピカドン、原爆である。ロサンジェルスの日系人には、ほんとに広島出身者が多く、原爆手帳を持っている人もかなりの数だったようだ(高齢だったり、ガンが多く、亡くなった人も増えた)。本ミステリーのキーとなる人物は、他者になりすまして戦後アメリカ、LA近郊で暮らしていたある男。人物像がリアルで、「あの人だろうか」と、いないはずの人の顔まで浮かんでくる。

 ミステリーのよさは、どんどん「多読」すること。困ったところは、他のことがおろそかになってしまうこと。案の定、同作家のマスを主人公にしたGasa-Gasa Girl
『Gasa-Gasa Girl』
も、ほら、読みたくなってしまった……。
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アウトレット・ワークブック入荷しました

Big Preschool Workbook
『Big Preschool Workbook』

Language Arts (Homework Booklet, Level 3)
『Language Arts (Homework Booklet, Level 3)』

Ready for Rhyming
『Ready for Rhyming』
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『ABC Disney: Anniversary Edition』入荷しました。

ディズニーとサブダのコラボレーション。
ABC Disney: Anniversary Edition
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『Core Skills』値下げしました。

在庫限となります。
Core Skills : Math G6Core Skills : Reading Comprehension, Gr 8Core Skills Language Arts Gr 5 (Core Skills Lang Arts)Core Skills Language Arts Gr 7Core Skills Language Arts Gr 8
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『Oxford Picture Dictionary』入荷しました。

Oxford Picture Dictionary: English/Japanese
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