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英語絵本・児童書・教材専門店キッズブックスのblog

絵本・児童書・教材・リードアラウドのよもやま話。 イベント、ブックフェア、バーゲンなどの情報。 KIDS' BOOKS by Paperweight Books is a real/website bookstore for English Language children's books.

古い本が新しい:その1絵本作家V.L.バートン対M.W.ブラウン

 11月1日から、わたしの企画した「絵本作家対決」展示即売会が、クレヨンハウスで始まる。11月の対決が第1回目で、それから2010年4月まで基本的には隔月違った作家対決の展示が続く。翻訳、原書、そしてもう新刊では手に入らない版切れのもののなかでもヴィンテージとして見つけた物は展示即売する。

 第1回が、Virginia Lee Burton対Margaret Wise Brown。ふたりの人生を対照することで、その時代というものを浮き彫りにしようという年表、「絵本おたく」必読のトリビア、似ているようで似ていないふたりの対比表を準備した。その課程で、改めてそれぞれの代表作などを読んだ。

 初めて読んだのもあった。バートンのCalico the Wonder Horse, or the Saga of Stewy Stinker
『Calico the Wonder Horse, or the Saga of Stewy Stinker』
は、そんな例だ。読んで、見て、ノックアウトされた。

 1941年、当時9歳でマンガとTV好きの長男を、どうにか本に向かわせようと、母である本作家が知恵をしぼったのが本書。そのせいで、アメリカ西部劇仕立てで、絵だけでも筋がたどれるようにもなっている。
 ヒロインは器量はイマイチでも頭脳明晰、足が速く臭覚のよさも犬並みという馬のキャリコ。牧歌的に暮らすカーボーイたちが牛を盗まれ、キャリコがならず者たちから牛を取り戻し、改心したならず者たちに初めての暖かいクリスマスを贈るという物語だ。
 デザイナーでもあった作者の美的センスと、文からもにじみ出る暖かいユーモアがあちこちで光る。93枚もの版画で出来たこの「芸術的なコミック」は、今でも読者を引きつけてやまない。

その他、古くて新しいバートンの作品群。
Choo Choo
『Choo Choo』

The Little House
『The Little House』

The Little House Book & CD (Read Along Book & CD)
『The Little House Book & CD (Read Along Book & CD)』

ミドルリーダーレベルの英語力が必要だが、生き物が好きな子どもなら5才からでも興味を持つ。読書が嫌いだったある少年が、この本だけは執拗に「読んで!」と親にねだったという、それほど魅力的なちょっとした伝説の本。絵やデザインが好きな人なら、ディテールまで行き渡った芸術家の目に驚嘆するのが、
これ↓。
Life Story
『Life Story』

Mike Mulligan and His Steam Shovel
『Mike Mulligan and His Steam Shovel』

Katy and the Big Snow (Book & Cassette Favorites)
『Katy and the Big Snow (Book & Cassette Favorites)』

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リードアラウドと、リーダーズ・シアター1

 The Fluent Reader:Oral Reading Strategies for Building Word Recognition, Fluency, and Comprehension
『The Fluent Reader:Oral Reading Strategies for Building Word Recognition, Fluency, and Comprehension』

を他の英語の先生方と読み終えたのが夏の前。副題が、Oral Reading Strategies for Building Word Recognition, Fluency, and Comprehensionというので、Oral Readingという大きな英語学習のワクがあること、その学習法のひとつに、役に別れて1冊の本を演ずるように朗読するReader's Theaterというものがあることを、この本で学んだ。(1)


 読書すると後で不思議なこと、はやり言葉で言えばChemistry、が起こることがある。本書のキーワードやキートピックスが、わたしの頭の中で泳いでいた(潜水していた?)らしい。最近になって、このReader's Theaterが、わたしの頭の中の他の記憶と手をつないで(有機結合して?)ぽっかり浮かんで来たのだ。

 それまで、いい考えが浮かばなかった懸案というものがあった。そのひとつが、小学校5、6年生をリードアラウドだ。わたしが満足いく「魅了」がまだ出来ておらず、どう彼らを引きつけるかということ。これはもう1年以上、脳の下の方で潜水状態にあった。(2)

 そんなある日、キッズブックスのブッククラブの選書の1冊、Sarah WeeksのTwo Eggs Please
『Two Eggs Please』
を読み、そのテキストのうまさに敬服し、彼女の公式サイトを見た。そこで、Weeksが呼びかけ人になって他に3人、わたしもその作品などをよく知っている児童書の作家たち、Avi
Crispin: The Cross of Lead (Newbery Medal Book)
Crispin: The Cross of Lead (Newbery Medal Book)』、Creech
Love That Dog
『Love That Dog』
、Dean Mayers
Bad Boy: A Memoir
『Bad Boy: A Memoir』
Reader's Theaterなるものをやっている動画を見た。(3)

 そうしたら、しばらくして(1)(2)(3)が「手をつないで」脳みその海に浮かんで来たのだ! (つづく)

 
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Reader's Theater、リーダース・シアターって何?

 「リードアラウド」のワークショップ、Let's Read Aloudは、一期一会の英語絵本エンターテイメントのようなもの。参加した子どもたちとは「家で必ず(24時間以内に)誰かに読んであげること」を約束して解散するとはいえ、その成果をその後に確認するわけでもない。

 勉強会で勉強したThe Fluent Reader:Oral Reading Strategies for Building Word Recognition, Fluency, and Comprehension
『The Fluent Reader:Oral Reading Strategies for Building Word Recognition, Fluency, and Comprehension』
にもあったように、そして経験でも知っているように、読みは繰り返すほど上達するが、それがなかなか出来ないことなのである。Repeated readingは上達のコツだが、それをわたしたちはあまり進んでやらない。

 この繰り返しを、自然に自分から望んで、子どもたちがやるようになる秘策、それがReader's Theaterだ。劇の場合はセリフの暗記が必要で、そのストレスがかかる。教師としても、脚本や衣装、舞台装置など負担が大きい。それがないのがReader's Theater、リードアラウドの派生、バリエーションだろう。

 会話体の多い絵本を選び、数人を役に振り分ける。本文のそれぞれ受け持ちのところを演じるように読む。心ゆくまで練習後、後日クラスメートなど聴衆の前で、本を手に朗々と読む。

 このReader's Theater、初級は初級でそれなりに、たとえばTough Boris
『Tough Boris』
なら、He was~のところを読む人、They were~の人、それからナレーターと3人に分ける。
You Read to Me, I'll Read to You: Very Short Stories to Read Together
『You Read to Me, I'll Read to You: Very Short Stories to Read Together』
だったら、もともと読み合うようにパートがはっきり別れている。

 中級、上級用に全体が長い物語を選んでも、子どもの聴衆はだれるので、例えば10分で読み終えられるシーンだけにする。そうすれば、Charlotte's Web (Trophy Newbery)
『Charlotte's Web (Trophy Newbery)』
もいいらしい。ちょっとこれから、そういう目でも絵本を選書してみる。そして、2回か3回のセッションで演ずるところまでの「セット」のワークショップをやって、成果をみてみたい……。

 
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英語絵本をバイリンガルで朗読!?

 Let's read aloud!と、子どもたちばかりか大人とも、英語絵本を表現豊かに読む楽しみを体験するワークショップを始めて約4年。試行錯誤だったが、少しずつ、目指すことがはっきりして来たようだ。

 ここ6ヶ月で、少なくともはっきりしてきたのは「子どもたちにRead Aloudを教える指導者は、朗読者として(大人の鑑賞に堪えうる)力を備えるべきだ」という思い。子どもたちをまずは魅了しなければならない。ましてや大人に呼んで聞かすのは、それなりの力量が問われる。こういった気持ちは、ちまたで日本語の絵本で行われている「読み聞かせ」の程度をだいたい知ってから、さらに強くなった。

 まずは自分の力も付けなければと、プロのドアを叩いた。ヴォイストレーニングを始めたのである。そして同時に、同じ先生に朗読指導も受けている。近頃「姿勢がいい」と見知らぬ人に声をかけられた。よくなったらしい。声が通る。声が広がったようになった感じだ。「なんだかパワーアップしましたね」とリードアラウド見学の先生には言われた……。みんなヴォイストレーナーのおかげかも知れない。「ほとんど別人のよう。ずいぶんいい読み方ですよ」とは先生。これらを、他のリードアラウド指導の先生方にも経験してもらいたい!

そこで、ヴォイストレーニングを取り入れた絵本バイリンガル朗読者養成ワークショップを計画中だ。
このワークショップ、ヴォイストレーナーは、現在わたしが指導を仰いでいる先生に出張教授していただく予定。現在構想しているのは2部形式で、1部がこのヴォイストレーナーと発声訓練と翻訳版絵本を使っての朗読指導の時間。
2部がわたしとの英語版の絵本の朗読力を磨いて行く。入門絵本から、最後は大人にも聞かせる絵本までの練習だ。これらは、先生方のあらたなレバートリーになる本だ。今度は、翻訳版も使うので、バイリンガルで朗読できる人になれるコースでもある。

これまで、「教師用ワークショップはいつ?」という質問に、「秋から」と機会あるごとに言っていた。しかし、今もう10月で今頃企画を練っているので、開始は早くとも来年1月か2月になりそうである。ピアノを使うので、場所はわたしの仕事場、世田谷の用賀になるだろう。必然的に小グループになる。要項は、決まり次第ブログにまずは発表するつもりだ。

そして、このコースをとった先生方と、1年後には、Reader's Theaterのような「発表会」もできるか!?

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
次回クレヨンハウスでのRAは、10月26日 9:45-10:45
教材はGoodnight Moon
『Goodnight Moon』

申込みはクレヨンハウス(03-3406-6492)まで。
11月21日(金)19:00ー20:00は、大人向けで。こちらもどうぞ。

西日本でも!
広島では、11月29日に英語・日本語の2部制で行う。
 1部 13:10-14:00  日本語版『おやすみなさいおつきさま』
 2部 14:10-15:00  英語版 Goodnight Moon
お申込み、お問い合わせはフタバ図書広島府中店・洋書担当の中野さんまで(082-561-0770)。

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ハロウィーン読み物など

Face Painting (Klutz)Halloween Mad Libs JuniorIn a Dark, Dark Room and Other Scary StoriesGhosts!: Ghostly Tales from Folklore (An I Can Read Book, Level 2)Spooky Hayride (Scholastic Reader Level 1)Happy Haunting, Amelia Bedelia (I Can Read Book 2)Max & Mo's Halloween Surprise (Ready-to-Read. Level 1)No More Monsters for Me! (I Can Read Book 1)Babymouse #9: Monster MashNightmare on Hannah Street (Hannah Montana #7)The Berenstain Bears Trick or Treat (First Time Books)The Houdini BoxReady, Freddy! Halloween Fraidy-CatPumpkin Elf MysteryJunie B., First Grader: Boo...and I MEAN it! (A Stepping Stone Book)The Best Halloween EverThe Halloween Hoax (Nancy Drew and the Clue Crew #9)My Weird School #13: Mrs. Patty Is Batty!Vampires Don't Wear Polka Dots (The Adventures Of The Bailey School Kids)Ghosts Don't Eat Potato Chips (The Adventures of the Bailey School Kids, #5)Geronimo Stilton #11: It's Halloween You 'Fraidy MouseGeronimo Stilton The Mummy With No NameMy Dog's a Scaredy-Cat #10: A Halloween Tail (Hank Zipzer)Haunted Castle on Hallow's Eve (Magic Tree House, 30)Disney High School Musical: Stories from East High #4: Crunch TimeCapital Mysteries #10: The Election-Day Disaster (A Stepping Stone Book)The Legend of Sleepy Hollow (Tor Classics)Scary Stories to Tell in the Dark 25th Anniversary Edition: Collected from American FolkloreMore Scary Stories To Tell In The DarkScary Stories 3: More Tales to Chill Your BonesScary Stories Boxed SetThe Halloween Tree
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9月28日クレヨンハウスでのリードアラウド

 ここ数日、立て続けにリードアラウド(RA)のワークショップがあった。
 9月28日がクレヨンハウスでだった。テキストに使った絵本
I Miss You Every Day
『I Miss You Every Day』
は、
1ページに文章1行のテキスト分量で、5歳から10歳くらいの子どもたちにピッタリだった。

 こどもたちは天才だ。最初はちょっと恥ずかしがって小さな声しか出なくても、後半にはすっかりなじんで声が大きくなる。そして、わたしが教える表現のヒントを的確に掌握して、自分なりの素晴らしい読みをしてくれる。まったくお世辞抜きで、わたしも驚嘆の声をあげてしまう。

 すらっと表現できてしまう子どもたちに比べて、大人はなかなか苦労している。わたし自身もヴォイストレーナーの指導を受けているので、言われたことをすぐに表現する難しさを知っている。頭ではわかっても、心が別のような感覚だ。頭と心の伝達が悪い感じ。きっと、この鈍感さが「大人である」ということなのかもしれない。

「I miss you every day」というセンテンスも、頭で考えただけで口に出すと白々しくなる。たとえばわたしなら、「大好きなネコを人に預けて出張に出た」という状況を頭に浮かべ「今、どうしているかな」なんて考えると、心にさみしい気持ちが降りて来て、ぴったりの声が出る、かな。大人は「心を込めて」絵本を読むのに、こんな風に簡単な「しかけ」が必要だ。


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次回クレヨンハウスでのRAは、10月26日 9:45-10:45
教材はGoodnight Moon
『Goodnight Moon』

申込みはクレヨンハウス(03-3406-6492)まで。

広島では、11月29日に英語・日本語の2部制で行う。
 1部 13:10-14:00  日本語版『おやすみなさいおつきさま』
 2部 14:10-15:00  英語版 Goodnight Moon
お申込み、お問い合わせはフタバ図書広島府中店・洋書担当の中野さんまで(082-561-0770)。

 

 

 

 
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ハロウィーン絵本など2

Wee Sing for Halloween with Book & CDCorduroy's Best Halloween Ever! (Reading Railroad)Ghosts in the House!Halloween Is...Trick or TreatSpot's HalloweenBest Halloween Hunt Ever (Read With Me Paperbacks)Los Gatos Black on HalloweenHalloween NightThe Berenstain Bears and the Spooky Old Tree (Bright & Early Books)Thomas and Friends: Halloween in Anopha (Thomas In Town)On A Scary Scary Night (Can You See What I See?)The Legend of Sleepy HollowThe Halloween Play (Laura Geringer Books)Happy Halloween! (Max and Ruby)Allie Gator's Halloween Hayride (John Deere)Apples and PumpkinsThe Ghost-Eye Tree (Owlet Book)Boris and BellaBig PumpkinTwo Little Witches: A Halloween Counting Story Sticker BookI Spy A Pumpkin (Scholastic Reader Level 1)I Spy A Scary Monste (Scholastic Reader Level 1)Best Halloween Hunt EverAngelina's Halloween (Angelina Ballerina)PumpkinsRunaway PumpkinToo Many PumpkinsT. Rex Trick-or-TreatsDisney's Little Einsteins: Halloween SurpriseThe Night Before HalloweenSweet and Spooky Halloween (Pictureback)Cinderella SkeletonThe Berenstain Bears and the Ghost of the Forest (First Time Books)From Seed to Pumpkin (Let's-Read-and-Find-Out Science, Stage 1)It's the Great Pumpkin, Charlie Brown
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ハロウィーン絵本など

Vera's HalloweenHalloween Bugs: A Trick or Treat Pop Up Book (Bugs in a Box Books)Snappy Sounds: Boo! Noisy Pop-Up Fun with Fun Spooky SoundsFive Pesky Pumpkins: A Counting Book with Flaps and Pop-Ups!The Spooky Smells of Halloween (Scented Storybook)The Hallo-wienerClifford's First AutumnDora's Costume Party! (Dora the Explorer)Galimoto (Reading Rainbow Book)The Little Old Lady Who Was Not Afraid of AnythingThe Berenstain Bears and the Prize Pumpkin (First Time Books)GrimericksMickey's Halloween Treat (Disney Mickey Mouse Clubhouse)Where Is Baby's Pumpkin?Diego's Halloween Party (Go, Diego, Go!)Little Spider (Finger Puppet Book)Happy Halloween, Curious George tabbed board bookWho Said Boo?: A Lift-the-Flap BookBright Baby Touch & Feel SpookyFunny Faces Haunted HouseDora's Spooky Halloween (Dora the Explorer)My First HalloweenQueen of Halloween (Ann Estelle Stories)A Time to Keep: The Tasha Tudor Book of HolidaysPumpkin MoonshineBone SoupWhere's My Mummy?Vunce Upon a TimeMercy Watson: Princess in DisguiseBoo, Bunny!The Haunted Ghoul BusBoogie Knights (Richard Jackson Books)Frankie Stein
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9月29日成蹊学園でのリードアラウド

 9月29日、雨がしとしと肌寒い日。まだ夏服の制服の成蹊の子どもたちが約30人。そしてその子たちのお母さん方15人位が参加したワークショップだ。子どもたちに一回でも多く声を出させたいので、子どもが30人もいる時は、お母さんの個々の声をあまり聞く時間がとれなくなるのが残念だ。

 最高に気持ちのいいメンバーだ。打てば響く感性に、素直な心。こちらまで滅入る暗い表情の人々を毎日電車で見ているので、この子たちは感動的だ。いい意味で「ああいえば、こういう」、物怖じしない子どもたちである。ああ、この場に立ててわたしは幸せ者、とつくづく思う。

 ワークショップ開始前に、テキストを面白がってくれているかどうかも、その回の成功の鍵。How Do Dinosaurs Say Goodnight?
How Do Dinosaurs Say Good Night?
『How Do Dinosaurs Say Good Night?』

は、今回もその点でまず成功だ。「(恐竜が人間の子どもだなんて)ありえない!」とワイワイしているのが聞こえて来て、シメシメである。

 つくづくRAにぴったりの、名作だと思う。擬態語、擬声語が多いので、言葉の意味が体で教えやすい点も、低学年にちょうどいい。いろんな教え方、対象など変えても楽しいように、わたしの18番に育てたい。先日のクレヨンハウスでのRAと同様に、わたしの「読み」を一度聞かせるという新しい方式をこの日から採用した。それには、しらけさせない技量がいるのだが、さてどうだったか……。しらけなかった、と思っている。

 間をとるのは、わたしのヴォイストレーナーが言うように、勇気のいることだ。シーンとしたところに、自分がひとり立っているのは、緊張する。が、読みに緊張を与え、それが感動に繋がる。この間というものを子どもたちにも、伝授した。「……」と、心のなかで点を6つ数えると、具体的な教え方をしてみた。
Goodnight, little dinosaur......
最後の1行を読み、間をとっていると、「は~」とか「ほっ~」が、聞こえた。ん?余韻を感じてくれたのかな。

次回は10月27日2:45~3:45
Dog's Noisy Day
『Dog's Noisy Day』


 
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