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英語絵本・児童書・教材専門店キッズブックスのblog

絵本・児童書・教材・リードアラウドのよもやま話。 イベント、ブックフェア、バーゲンなどの情報。 KIDS' BOOKS by Paperweight Books is a real/website bookstore for English Language children's books.

Harvey Potter's Balloon Farm 読売新聞掲載本

Harvey Potter's Balloon Farm
Harvey Potter's Balloon Farm』(ハーヴェイさんのふうせん畑)
 840円
作者:Jerdine Nolen  イラスト:Mark Buehner

 変わり者のハーヴェイさんの畑では、とうもろこしでもトマトでもなく、色とりどりの風船が育っています。ぷっくり膨らんだ風船の実は、動物の顔など種類もさまざまです。
 そんな畑にはどんな秘密があるのでしょう?
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Clifford( クリフォード)読売新聞『えいご』コラムで紹介

6月24日の読売新聞夕刊コラム『えいご』で、大島英美(英語児童書ディレクターとして)が『Clifford Celebrates the Year』を紹介。
クリフォードとは、真っ赤なラブラドール犬でサイズはキングコング級。現在、東京メトロ(地下鉄)のポスターにキャラクターとして採用されているので、ご存知の方も増えたかもしれない。日本ではまだまだその程度の知名度だが、アメリカの幼稚園児や小学生の間では「超有名」な犬で、1960年代に絵本で登場して以来、息の長い人気者だ。中年世代にもこの犬を「心の友」としているアメリカ人もいるくらいだ(知人数名)。

目の覚める赤がいい。ぬいぐるみもまっかかで、それでも「犬!?」という意外感がおもしろく、つい欲しくなって買ったこともある。耳付きの真っ赤なクリフォード・キャップというのも、かぶるとかなりヘンで、ニューヨークのマンハッタンにある「Scholastic Store」で衝動買いした。

本は、初級者(英語ネイティブなら小学生低学年程度まで)にちょうどいい簡単な文で、日本人英語学習者の入門絵本に適する。各ページ、2-3行程度。ちょっといたずらだが「よき市民」としての規範を持った犬のクリフォードが、幼少の子どもたちに規範を教えてくれるというお話。大人の読者には、「アメリカ社会の規範」がどういうものかを学べる本でもある。

Clifford Celebrates The Year
Clifford Celebrates The Year』(クリフォード)
16%off 1260円
作者:Norman Bridwell


クリフォードの本色々。
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